わろてんか10話感想

笑い禁止令

 

父儀兵衛から笑い禁止を出されたてんですが、さすがに父以外の家族は禁止令に心配しています。

祖母は、笑わないのでは嫁のもらい手がなくなるとは思いつつも、頑固な儀兵衛を説得するのは無理だとため息。

婿養子に入った儀兵衛ですが、義母からも説得を諦められているというのは

頑固さもよほどの物なんでしょうね。

強く抑制されればされるほど人間はやりたくなるものだと聞いたことがありますが、

確かにその反動が出てしまう事って起こりますよね。

けれど、タバコとかお菓子を我慢するというのとは違って、笑うのを我慢は相当きついですよね。

自然現象ともいえますから、それをこらえるのはただでさえ難しいように思えます。

笑ったら負けのゲームにらめっこもそうですが、笑っちゃダメというのがあると余計に笑いそうになってしまいますもんね。

我慢はストレスがたまりますし、笑う事は体に良いと証明されていますが

我が子が親からそれを強いられる状態になってしまってるとは。

でも笑うのをこらえようと、ほっぺたを引っ張りすぎて赤くなってるのは可愛らしかったです。

品格を身につければ、笑う事も許してもらえるのではないかという祖母の言葉で

お稽古に励むてんの健気さ。

儀兵衛は笑いを禁止したからそうなったという事なら、嬉しい誤算かも。

でも早く禁止令が解かれると良いですね。

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